CINEMA 4D R14 Seminar

Beta, Copyright Toshio Fuji 2012
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基本的な機能

CINEMA 4Dの基本的な考え方や、機能の使い方について解説します。

CINEMA 4D 基礎

自動車 1自動車 2
壷1
壷2
壷3

対象者

この講座は、この講習会に含まれる最も基本的な講座で、CINEMA 4Dを使ったことがない人を対象にしています。ただし、コンピュータそのものやPhotoshop、Illustrator等の2Dグラフィックソフトに関してはある程度知っているものとします。

それから、「3Dが好きであること」も重要です。3Dは非常に強力な表現手段ですが、それなりに難しくて面倒なのも事実です。ですから、CINEMA 4Dで自分の思い通りのものを作り、仕事に役立てるには、何よりも「熱意」が必要です。才能とか時間とかは二の次です。

目的

CINEMA 4Dの基本的な操作方法や考え方に慣れる。

内容  


自動車のアニメーション。


HyperNURBSとデフォーマを使った
ポリゴンモデリング。


ステージの上に壷を置き、
ライトを追加してレンダリング。

 

マテリアル基礎

基本的なチャンネル
屈折とフレネル
特殊効果
変位とXPresso

対象者

 

目的

 

内容  


アンビエントオクルージョン
を使った特殊効果。


プロクシマルを使った特殊効果。


変位(ディスプレイスメント)
チャンネルを使ったエンボス。

 

テクスチャ基礎

テクスチャタグ_1
テクスチャタグ_2
レイヤシェーダ
BodyPaint3D

対象者

 

目的

 

内容  


UVマップとは。


レイヤシェーダを使ったワイプ。


BodyPaint 3Dを使った
キャラクターのペイント。

R14 照明基礎

1_ライト
2_GIの設定
3_GIエリア
4_IBL

対象者

 

目的

静止画のGI(グローバルイルミネーション)とIBL(イメージベースドライティング)について理解する。

なお、GIをアニメーションで使う方法については、追加サンプルファイルを参考にして下さい。

内容  
このテキストはR14用です。R13以前のCINEMA 4Dを使っているユーザーは照明基礎を参照して下さい。


GIのテストに使うシーン。


IBLのサンプル。


IBLで影を表現する

GI 基礎

1_GIの詳細_1
2_GIの詳細_2
3_NET
4_GIのアニメーション

対象者

 

目的

GI(グローバルイルミネーション)を使うために、具体的なシーンの作成方法や、設定を理解する。

また、NETとそれを使ったアニメーションのレンダリングについて理解する。

内容  


GIのテストに使うシーン。


IBLのサンプル。


コントラストの高いIBLで、
スカイトレーサーを併用する

 

作品の制作

作品の制作を通して、CINEMA 4Dの使い方を総合的、具体的に解説します。

iPod Touch 1, 2

準備
前面ガラス
ホームボタン
ボディ
背面カメラ
スイッチ
コネクタ
スタジオ撮影

対象者

CINEMA 4Dをある程度使えて、モデリングの詳細や、全体的な作業の流れを知りたいと考えている人。

目的

 

内容

この講座は、2日(8コマ)で完結するように構成されています。1日単位で受講することもできますが、なるべく連続して受講することをお勧めします。

また、この講座は「作品の制作」を目的とした現在唯一の講座であり、「作業を始める前の調査や準備」や「各作業の順番、バランス」、「作業効率を上げるための方法」、「作品をきれいに見せるための方法」などについて詳しく解説しています。こうした「作業の流れ」に関する話は、他の講座では扱っていません。評判がよければ、「建築」、「インテリア」、「自動車」等バリエーションを増やしていきたいと考えています。


実物を測って描き起こした図面 。


ガイドスプラインを利用して、
スムーズなポリゴンを作成する。


Picture1/ Picture2
スタジオを作成し、
最終レンダリングする。

 

 

MoGraph

 

MoGraph 基礎

MoGraphとは何か
エフェクタ
エフェクタの制限
組み合わせ

対象者

CINEMA 4Dをある程度使えて、MoGraphに興味がある人。

目的

まず、MoGraphと関連する機能を俯瞰し、MoGraph全体のイメージをつかむ。

内容 この講座の内容は典型的な「機能の説明」です。つまり、作品制作につながる話は全くありません。言ってみれば、この講座が扱っているのはMoGraphの「いろは」であって、「いろは」を憶えただけでは「言葉」や「文章」を書けないのと同じです。


破砕とダイナミクスを組み合わせた。
ダイナミクスに  はキーを打ってある。


サウンドファイルを使ってクローンを動かす。


トレーサをパーティクルに適用し、
Sketch And Toonでレンダリングする。

 

MoGraphとダイナミクス

ダイナミクスとは何か
リジッドボディとソフトボディ
スプラインとその他の機能
ダイナミクスのアニメーション

対象者

 

目的

 

内容  

 

 

 

 

MoGraphとXPresso

MoGraphを制御する
クローンの情報を取り出す
MoGraph選択範囲を使う
クローンを制御する

対象者

 

目的

 

内容  

 

 

 

 

 

XPresso

 

XPresso 基礎

XPressoを作る
ループ
条件分岐
XGroup

対象者

この講座のテキストは、プログラムを書ける人を前提に書いてあります。したがって、プログラムの経験がない人にとっては取っつき難い内容になっています。困ったもんですが、「テキスト」という形にまとめるとどうしてもこういう形になってしまうのです。

しかし、実際にこの講座を受講する人のほとんどはプログラムの経験がありません。というわけで、実際の講習内容は受講者のレベルにあわせて柔軟に変えています。

目的

XPressoがいかに便利であるかを実感する。

この講座を受講してすぐにXPressoを書けるようになる人は、おそらく2割以下です。

内容  


くり返しノードを使うと
XPressoでループを表現できる。


ループを使って、平面が含む
全てのポイントの位置をコピーする。


COFFEEノードを使うと、
テキストでプログラムを書ける。

 

 

ThinkingParticles

 

ThinkingParticles 基礎

TPを作る
TPの生成位置
特殊なTPの生成
TPとMoGraph

対象者

CINEMA 4DとXPressoをある程度使える人。MoGraphをXPressoで制御したい人

目的

ThinkingParticlesはXPressoの

内容  

 

 

 

 

 

その他

 

追加サンプルファイル一覧

対象者

全てのCINEMA 4Dユーザ

目的

講習会の開催により

内容

この講習会は、可能な限り「実用的であること」を目的としています。したがって、講習中にインターネット上に公開されている作品を題材として扱ったり、

習会では、講習中や講習後に作成したサンプルファイルのうち、役に立ちそうなものを「追加サンプルファイル」として公開しています。

追加サンプルファイルは、必ずしも講習会のテーマに沿って作られているわけではないので、ジャンル分けはしていません。詳細については、各項目の末尾にある「フォーラム」や「CGTalk」の解説を参照して下さい。


Picture
筆者が昔R7で制作した画像。


MoGraph選択範囲をXPressoで書き換え、
ダイナミクスの働きを制限する。


キューブを球面状に配置し、
その後XPressoを使って移動させ、
立方体状にする。


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